2026年1月31日(土)に京王堀之内駅直結のフィットネスジム「JOYFIT24LITE 京王堀之内」が閉店します。
2015年のオープンから約10年の営業を経て、2026年4月初旬には新ブランド「FIT365 京王堀之内」としてリニューアルオープンすることが発表されました。
大幅な設備変更と価格改定を含むリニューアルの詳細情報をお伝えします。
JOYFIT24LITE京王堀之内が2026年1月31日に閉店
JOYFIT24LITE京王堀之内店は、2026年1月31日(土)の19:00をもって閉店することを発表しました。

2015年4月のオープン以来、約10年にわたり京王堀之内駅前のフィットネスジムとして地域住民に親しまれてきましたが、その歴史に幕を下ろすこととなります。

公式SNSでの投稿では会員に向けては、これまでの利用に対する感謝のメッセージが発信されています。
既存の会員契約に関しては、JOYFITブランドでのサービス提供終了に伴い、現在の会員種別における契約が2026年3月31日(火)をもって終了となることが案内されています。
2026年4月初旬にFIT365としてリニューアルオープン
JOYFIT24LITE京王堀之内店が閉店した後の店舗跡地には、新たなフィットネスブランド「FIT365 京王堀之内」がオープンすることが決定しています。
オープン予定時期は2026年4月初旬とされており、JOYFITの閉店から約2ヶ月間の改装準備期間を経てのリニューアルオープンです。

「FIT365」は、低価格かつ家族で利用できるプランなどを特徴とするジムブランドです。
同じ場所での営業再開となりますが、単なる店名変更にとどまらず、内装や設備、サービス内容が大きく刷新される予定です。
なお運営している会社はJOYFITと同じですが、FIT365は近年のバジェットタイプ(無理なく気軽に続けられる)のフィットネスジムとして展開されています。
温浴施設・サウナ・スタジオは撤廃へ
今回のリニューアルにおける最大の特徴は、施設設備の抜本的な見直しです。
JOYFIT時代に提供されていた温浴施設、サウナ、シャワールームが、FIT365京王堀之内店では完全に撤廃されることが。発表されています。
また、インストラクターによるスタジオレッスンも廃止となります。
これまでお風呂やサウナ、スタジオプログラムを目的に通っていた利用者にとっては、サービス内容が大きく変わることになります。
リニューアル後の「FIT365」は、リラクゼーションやグループレッスンよりも、手軽に利用できるマシントレーニングに特化した施設構成へとシフトします。
マシンエリア拡張と女性専用エリアの新設
撤廃される温浴施設やスタジオのスペースを活用し、トレーニング環境が拡充されます。
具体的にはマシンエリアとフリーウエイトエリアが拡張され、より多くのトレーニング機器が設置される予定です。
また、新たな設備として「女性限定マシンエリア」が新設され、女性利用者が安心して運動できる環境が整えられます。
さらに、マッサージチェアやタンニングマシン(日焼けマシン)などを備えた「プレミアムルーム」も完備されます。
スタッフの常駐時間は10:00から19:00へと変更され、効率的な運営体制のもとで24時間利用可能なジムとして再出発します。
月額2,980円からの新価格と家族会員制度
リニューアル後の「FIT365」では、料金体系も大きく刷新されます。
基本となる「2,980円会員」は月会費2,980円(税込3,278円)で24時間利用可能となり、従来のJOYFIT価格よりも低価格な設定となります。
また、「3,980円会員」(税込4,378円)では、家族会員を3人まで登録できる制度が導入されます。
家族会員は同時利用はできませんが、1人分の会費で家族それぞれがジムを利用できる仕組みです。
なお、月会費とは別に、セキュリティ管理および施設メンテナンス料として年額4,980円(税込5,478円)が必要となります。
まとめ
2026年1月31日にJOYFIT24LITE京王堀之内が閉店し、4月にFIT365としてリニューアルオープンします。
温浴施設やスタジオは撤廃されますが、マシンエリアの拡張や女性専用エリアが新設されます。
料金プランは月額2,980円からとなり、家族での利用も可能なリーズナブルな体系に変更されます。
約2ヶ月の改装期間を経て、トレーニング特化型のジムへと生まれ変わります。

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