2026年3月23日(月)に町田市小山ヶ丘の多摩境通り沿いに寿司レストラン「魚べい 多摩境店」がオープンします。
場所は2025年6月に閉店したカインズ町田多摩境店資材館PROの跡地です。
同じ敷地内にはカフェチェーンの高倉町珈琲も2月20日に出店を予定しており、新しい商業スポットとして生まれ変わります。
魚べい多摩境店が3/23に開店
町田市小山ヶ丘の多摩境通りに元気寿司グループの新店舗「魚べい 多摩境店」がオープンします。

まだ魚べい公式サイトなどでの発表はありませんが、求人サイトで開店情報が公開済みです。
開店予定日は2026年3月23日(月)となっており、春休みシーズンに合わせての開業となります。
出店場所はカインズ町田多摩境資材館PROの跡地です。

多摩境通りは多くの飲食店や大型店が並ぶロードサイドエリアですが、新たな寿司レストランの参入により、外食の選択肢がさらに広がることになります。
「回らない回転寿司」魚べいの特徴
魚べいは、回転寿司チェーンでありながら、寿司が回転レーンを回らない「オールオーダーシステム」をいち早く導入したブランドとして知られています。
タッチパネルで注文した商品が、高速レーン(直線レーン)に乗って座席まで直接届けられる仕組みが最大の特徴です。
これにより、常に作りたての新鮮な寿司を提供することが可能となり、廃棄ロスの削減や衛生面での安心感にもつながっています。
メニューは100円台(税込)を中心とした低価格帯で設定されており、コストパフォーマンスの高さも支持されています。
寿司だけでなく、ラーメンやデザートなどのサイドメニューも充実しており、ファミリー層を中心に幅広い世代が利用しやすいお寿司屋です。
カインズ資材館の建設資材エリアに出店か
魚べい多摩境店の出店場所は、2025年6月29日に閉店したホームセンター「カインズ町田多摩境店資材館PRO」の広大な跡地の一部です。

2026年2月4日に現地の工事状況を確認したところ、かつて資材館PROの中でも建設資材コーナーだった建物で改装作業が進んでいる様子が見受けられました。

建築館はカインズ資材館PROの中でも中央部分の建物です。
まだうっすらと看板に「建築資材」と書かれていたことが確認できます。
この建設館跡の建物をリニューアルし、魚べい多摩境店の店舗として利用するようです。
既存の建物を活用することで、解体工事と建設工事が不要となり短期間でオープンできます。
元々資材館は広大な駐車場を備えていたため、車での多くの来店にも対応しています。
高倉町珈琲・多摩境店も2/20に先行オープン
同じくカインズ資材館PROの跡地内には、魚べい多摩境店だけでなく別の飲食店も出店します。

八王子発祥の人気カフェチェーン「高倉町珈琲 多摩境店」が、魚べいよりも約1ヶ月早い2026年2月20日(金)にオープンする予定です。

高倉町珈琲はリコッタパンケーキなどが名物のくつろげるカフェとして知られており、食事メインの魚べいとは利用シーンが異なります。
同じ敷地内に寿司レストランとカフェが並ぶ形となり、食事をした後にカフェへ移動するといった利用動線も生まれそうです。
カインズ跡地が複数の飲食店が集まる複合的なエリアとして再開発されます。
フィットネスクラブの工事は遅延?
カインズ資材館PROの跡地再開発計画については、当初フィットネスクラブの出店も予定されていました。

しかし、2026年2月時点での現地状況を見ると、フィットネスクラブ建設予定地と思われるエリアでは目立った工事の動きが見られません。
元々の工事のお知らせではすでにフィットネスクラブの出店工事は2025年内に完了している予定でした。

現時点では魚べいと高倉町珈琲の2店舗のオープンが確定して進んでいますが、残りの敷地活用については今後の動向を注視する必要があります。
まとめ
今回、多摩境通りに「魚べい 多摩境店」が2026年3月23日(月)にオープンすることを紹介しました。
場所はカインズ町田多摩境資材館PROの跡地で、建設館があったエリアと推測されます。
同じ敷地内には高倉町珈琲が2月20日に先行してオープンし、飲食店の集積が進みます。
一方、予定されていたフィットネスクラブの工事が進んでおらず、オープン時期は未発表です
カインズ資材館の跡地がカフェやレストランに生まれ変わり、多摩境通りが賑わいそうです。


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