ココリア多摩センターの地下1階フードコートにあったラーメン店「ちゃーしゅーや武蔵 FCココリア多摩センター店」が、2026年3月下旬に閉店しました。
3月29日(日)にココリア多摩センターのフードコートを訪れたところ、すでに看板や設備が撤去されており、店舗がなくなっている状態でした。
ちゃーしゅーや武蔵はリーズナブルな価格でラーメンやつけ麺が楽しめるコスパの良いお店でした。
ちゃーしゅーや武蔵 FCココリア多摩センター店が閉店
多摩センター駅前の商業施設「ココリア多摩センター」の地下1階にあるフードコートから、ラーメン店「ちゃーしゅーや武蔵」が姿を消しました。

2026年3月29日(日)にフードコートを訪れた際、同店が営業していた区画の看板が取り外され、厨房設備なども撤去された空きテナントの状態になっていました。

ココリア多摩センターの公式サイトを確認したところ、ショップリストやフロアマップからもすでに「ちゃーしゅーや武蔵」の情報は削除されていました。

閉店を知らせる貼り紙等も残されておらず、突然ひっそりと閉店してしまったような印象を受けます。
3月4週目に閉店か?SNSでも情報が
正確な閉店日については店頭での告知がないため不明ですが、直近の動向から推測することができます。
実はここ2週間ほどの間に、SNS上で「ちゃーしゅーや武蔵 ココリア多摩センター店が今月(2026年3月)で閉店するらしい」という情報がいくつか投稿されていました。

そして3月29日の時点ですでに撤去作業が行われていた状況を踏まえると、3月の第4週目あたりに最終営業日を迎え、そのまま閉店・撤収作業が行われたものと推測されます。
多摩センターのフードコートを利用する家族連れなどにとって、選択肢が一つ減ってしまうことになります。
2021年のオープン以来、高コスパで人気
「ちゃーしゅーや武蔵 FCココリア多摩センター店」は、2021年7月1日にこのフードコートにオープンした店舗でした。

同店の最大の魅力は、物価高騰が続く近年においても非常にリーズナブルな価格設定を維持していたことです。
定番の「しょうゆラーメン」や「塩ラーメン」、そして看板メニューの「からし味噌ラーメン」がどれも690円(税込)という、700円以下で食べられる安さが魅力でした。

昨今のラーメン店では1杯1,000円を超えることも珍しくない中で、ワンコイン強で食べられる貴重なお店として重宝されていました。
ドリンクセットやチャーシュー飯セット、からあげセットなどセットメニューも1000円以内でリーズナブルでした。
つけ麺はサイズアップ無料で大盛りも同一料金
ラーメンの安さに加え、「つけ麺」のコストパフォーマンスが高く人気でした。
つけ麺の価格はラーメンから100円アップの790円(税込)でしたが、「並盛」「中盛」「大盛」のどのサイズを選んでも同一料金という非常に嬉しいサービスが提供されていました。
育ち盛りの学生や、しっかり食べたい男性客にとっては、お腹いっぱい食べられてお財布にも優しい、まさにフードコートの優等生のような存在でした。
安くてお腹いっぱいになるメニューが揃っていただけに、今回の閉店が残念な利用客は多そうです。
まとめ
今回、ココリア多摩センターの地下1階フードコートにあった「ちゃーしゅーや武蔵」が2026年3月下旬に閉店したことを紹介しました。
3月29日時点ですでに看板や設備が撤去されており、公式サイトからも情報が消えています。
2021年7月のオープン以来、ラーメンが690円、大盛り無料のつけ麺が790円と、非常にコストパフォーマンスに優れたお店でした。
安くて美味しいラーメン店がなくなってしまったのは残念ですが、フードコートの次の新店舗に期待しましょう。

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