2026年2月26日(木)に京王堀之内駅にある商業施設VIA長池に「呉服専門店WARAKU」がオープンします。
着物や和装小物の取り扱いから着物のクリーニングなどのお手入れも頼めるお店です。
以前カプセルトイコーナーがあった2階のスペースに出店します。
呉服専門店WARAKUが2/26開店
京王相模原線・京王堀之内駅に直結する商業施設「VIA長池」の2階フロアに、新しいテナントとして「呉服専門店WARAKU(わらく)」がオープンします。

開店日は2026年2月26日(木)を予定しており、春のシーズンに向けた出店となります。

VIA長池はスーパー三和や専門店が入る地域密着型の施設ですが、呉服を取り扱う専門店の登場により、和装に関心のある層にとって新たな立ち寄りスポットが誕生することになります。
駅改札から雨に濡れずにアクセスできる利便性の高い場所での開業です。
呉服専門店WARAKUでは着物に関する様々な相談ができる店舗となる見込みです。
以前ガチャコーナーのエリアに出店
「呉服専門店WARAKU」が出店する場所は、VIA長池本館の2階エリアです。

この場所は以前、カプセルトイ(ガチャガチャ)のマシンが多数設置されていたコーナーでした。
施設の通路に面した比較的広いスペースであり、これまでは無人の販売エリアとして活用されていましたが、改装を経て有人店舗として生まれ変わります。
2階は美容室やクリニック、衣料品店などが並ぶフロアであり、買い物ついでに立ち寄りやすい区画です。
カプセルトイコーナーの撤去後、どのようなテナントが入るか注目されていましたが、和装を扱う専門店が入居することになりました。
起業したばかりの新しいお店
求人サイト等で公開されている情報によると、この「呉服専門店WARAKU」は大手呉服チェーンの支店ではなく、起業したばかりの新しい会社による運営となります。
今回の京王堀之内店が記念すべき第1号店となり、現時点では公式ホームページも開設されていない状態です。
「全てがこれから作り上げていく新しい会社」としてスタッフ募集が行われており、既存のチェーン店とは異なる独自の店舗づくりが行われることが予想されます。
どのような品揃えやコンセプトの店になるのか、オープン後の展開が注目されます。
着物や和装小物に加え、クリーニングも
取扱商品としては、着物本体の販売だけでなく、足袋や肌着といった和装小物の販売も行われます。
また、販売業務に加え、「着物のお手入れ」についても対応することが明らかにされています。
着物は着用後のクリーニングやシミ抜きなどのメンテナンスが重要ですが、身近な商業施設内でそうした相談ができる窓口ができることは、着物ユーザーにとって利便性が高いと言えます。
「お客様おひとりおひとりの人生に寄り添い、長い物語を紡いでいく」ことを仕事の醍醐味として掲げており、購入からアフターケアまでトータルでサポートする姿勢がうかがえます。
まとめ
今回、京王堀之内駅直結のVIA長池2階に「呉服専門店WARAKU」が2026年2月26日(木)にオープンすることを紹介しました。
アエナとパシオスの間の区画で、以前ガチャコーナーがあった場所への出店です。
WARAKUでは着物や和装小物の販売に加え、着物のお手入れやメンテナンスにも対応します。
駅直結の便利な立地に、地域密着型の新しい呉服店が誕生します。


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