【閉店】ENEOS Dr.Driveセルフ松木店が2/28で営業終了!設備老朽化のため

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2026年2月28日、八王子市松木の多摩ニュータウン通り沿いにあるガソリンスタンド「ENEOS Dr.Driveセルフ松木店」が閉店します。

設備の老朽化に伴う営業終了とのことで、当日の夕方18時には完全に店を閉めることになります。

近隣のENEOS店舗として、都立大前店や堀之内店が案内されています。

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Dr.Driveセルフ松木店が2/28閉店

八王子市松木にあるENEOSのガソリンスタンド「Dr.Driveセルフ松木店」が、2026年2月28日(土)をもって閉店することが発表されました。

八王子市松木にあるENEOSのガソリンスタンド「Dr.Driveセルフ松木店」が、2026年2月28日(土)をもって閉店することが発表

店頭には「店舗閉店のお知らせ」という掲示が出されており、利用客に向けて営業終了が告知されています。

閉店時間は同日の18時00分となっており、夜間の営業は行われません。

八王子市松木にあるENEOSのガソリンスタンド「Dr.Driveセルフ松木店」の外観

運営元の株式会社ENEOSモビリニアからのメッセージとして、これまでの愛顧に対する感謝の言葉が綴られています。

土曜日の夕方という時間帯での閉店となるため、最終日の給油を予定している方は時間に余裕を持って訪れる必要があります。

閉店理由は設備の老朽化

今回のDr.Driveセルフ松木店のお知らせでは閉店の理由として「設備老朽化」が挙げられています。

ガソリンスタンドは地下タンクや給油機など、定期的なメンテナンスや更新が必要な設備が多く、老朽化による改修コストや安全基準への対応が閉店の判断材料になるケースは少なくありません。

松木店も長年にわたり地域の給油拠点として稼働してきましたが、設備の更新時期を迎えたことで、営業継続ではなく閉店という決断に至ったようです。

多摩ニュータウン通り沿いにはいくつかのガソリンスタンドがありますが、設備の維持管理の難しさが垣間見えるニュースとなりました。

多摩ニュータウン通り沿いの便利なスタンド

Dr.Driveセルフ松木店は、交通量の多い多摩ニュータウン通り(都道158号線)に面した立地にあります。

八王子市松木にあるENEOSのガソリンスタンド「Dr.Driveセルフ松木店」が2026年2月28日で閉店する理由は設備の老朽化

南大沢方面から多摩センター方面へ向かう車線側に位置しており、買い物帰りや通勤途中のドライバーにとって非常に使い勝手の良い店舗でした。

反対車線側には複数のガソリンスタンドがあるものの、南大沢→京王堀之内に向かう方向にはENEOSのDr.Driveセルフ松木店ぐらいでした。

また、セルフ方式のスタンドとして手軽に利用でき、洗車コーナーもあって多くの人が利用されていました。

この場所からガソリンスタンドがなくなることで、この区間の給油スポットが一つ減ることになります。

近隣店舗は都立大前店と堀之内店

閉店後の近隣店舗として、同じENEOS系列の2店舗が案内されています。

2026年2月28日に八王子市松木の多摩ニュータウン通り沿いにあるガソリンスタンド「Dr.Driveセルフ松木店」が閉店したあとの近隣店舗として都立大前店と八王子堀之内店が案内

1つ目は「Dr.Driveセルフ都立大前店」(八王子市上柚木2-8-7)で、南大沢駅や東京都立大学に近い場所にあります。

2つ目は「Dr.Driveセルフ八王子堀之内店」(八王子市堀之内3-31-13)で、こちらは京王堀之内駅寄りのエリアに位置しています。

いずれも松木店からは車であれば数分程度の距離にありますが、多摩ニュータウン通り沿いではないため、ルートによっては少し回り道になるかもしれません。

これまで松木店を利用していた方は、近隣のエネオスを含めたガソリンスタンドを検討する必要があります。

まとめ

今回、八王子市松木のガソリンスタンド「Dr.Driveセルフ松木店」が2026年2月28日18時に閉店することを紹介しました。

閉店理由は設備の老朽化によるもので、長年の営業に幕を下ろします。

多摩ニュータウン通り沿いの便利な店舗でしたが、今後は近隣の都立大前店や堀之内店の利用が推奨されています。

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