刺身食べ放題でテレビなどに取り上げられている話題の飲食店「漁港食堂 三方」が、2026年5月に多摩センターへ出店することが明らかになりました。
京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレールが乗り入れる多摩センター駅エリアへの出店となり、多摩ニュータウンで注目を集めています。
多摩センターに「漁港食堂 三方」が2026年5月オープン
話題のお刺身食べ放題の飲食店「漁港食堂 三方」が、2026年5月に多摩センターへ新規出店します。

多摩センター駅は京王相模原線、小田急多摩線、多摩モノレールの3路線が乗り入れる多摩ニュータウンの中核エリアにあります。
出店情報がSNSなどで広がり、多摩ニュータウンエリアで大きな盛り上がりを見せています。
横浜市鶴見店のプレスリリースで多摩センター出店が判明
漁港食堂 三方の多摩センター出店情報は、横浜市鶴見への出店に関するプレスリリースを通じて明らかになりました。
「漁港食堂 三方」は、2026年4月23日(木)に神奈川県横浜市鶴見区に新店舗をオープンすることが発表されています。

この鶴見店のオープンに関するプレスリリースの中で、多摩センターにも2026年5月に出店予定であることが合わせて公表されました。
そのため、多摩センター店の具体的な開店日や出店場所については現時点で公式発表が行われていません。
テレビでも取り上げられた刺身食べ放題が話題
漁港食堂 三方は、新鮮なお刺身を食べ放題で提供するスタイルが特徴の飲食店です。
テレビ番組などでたびたび取り上げられ、刺身食べ放題の話題店として知られています。

プレスリリースより引用
漁港から仕入れた新鮮な魚介類を味わえる点が大きな魅力で、行列ができる人気店として名前が広まっています。
多摩ニュータウンエリアには刺身食べ放題を提供する飲食店は少なく、多摩センター店の開店を待ち望む声が上がっています。
出店場所は未発表!跡地候補は丘の上パティオやマグレブも
2026年5月の漁港食堂・三方の多摩センター出店に向けて、現時点では具体的な店舗場所が公表されていません。
ネット調査を行いましたが、多摩センター店の詳細情報は確認できない状況です。
ただし、多摩センター駅周辺には新規テナントが入居可能な空き区画がいくつか存在します。
候補として考えられる場所は以下の通りです。
- 丘の上パティオにある「ディッパーダン クレープ」の跡地
- 2026年3月末で閉店した駅前の京王不動産支店の跡地
- 商業施設「マグレブ」内の空き区画
- 多摩センター北口の居酒屋があるビル群



どのテナントに入居するのか、今後の公式発表が注目されます。
南大沢駅からも1駅!多摩ニュータウンに新たな人気店
多摩センター駅は南大沢駅から京王相模原線で1駅の距離にあり、南大沢在住者にとっても日常的に利用しやすいエリアです。
多摩センターエリアでは、2026年4月に丘の上プラザでローズマリーやフォルテ、ロザージュといったテナントが相次ぎ閉店・移転するなど、商業施設の動向に変化が続いています。

そうした中での新規飲食店の出店は、多摩ニュータウン全体の活性化にもつながる動きとして注目されます。
多摩センターに新鮮なお魚の刺身が食べ放題のお店ができるのは、南大沢を含む多摩ニュータウン住民にとって楽しみな出来事です。
まとめ
今回、多摩センターに刺身食べ放題で話題の「漁港食堂 三方」が2026年5月にオープンすることを紹介しました。
横浜市鶴見店のプレスリリースを通じて多摩センター出店が明らかになりました。
具体的な場所は現時点では未発表で、丘の上パティオやマグレブなど、多摩センター駅周辺の空き区画が候補の可能性があります。
漁港食堂 三方の出店場所やオープン日続報が入り次第、南大沢通信でもお伝えしますので、ぜひ続報をチェックしてみてください。


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