2026年6月7日(日)に、八王子市横山町の「ajirochaya(アジロチャヤ)」にて「第2回 つぐもの市」が開催されます。
使用しなくなった物を次の使い手に継いでいくというコンセプトで、古着や古本、植物、地物野菜、食器、珈琲、お菓子などが販売される蚤の市です。
「第2回 つぐもの市」の開催概要
八王子の「ajirochaya」で開催される「第2回 つぐもの市」のイベント概要は以下の通りです。
- イベント名: 第2回 つぐもの市
- 開催日: 2026年6月7日(日)
- 時間: 11:00~18:00
- 場所: ajirochaya(東京都八王子市横山町10-14)
- アクセス: JR線「八王子駅」北口より徒歩8分
- 雨天時: 決行
- 公式サイト: 2026.6.7 第2回つぐもの市(ajirochaya)
- 公式SNS:ajirochaya(Instagram)

つぐもの市は、ajirochayaで営業するテナントメンバー有志が企画した蚤の市です。
会場となるajirochayaはJR八王子駅の北口から西放射線ユーロードを進んで8分ほどのところにあります。
2025年5月に初開催され、来場者から大好評を得たことを受け、2026年も同様の趣旨で開催される運びとなりました。
「次に使ってくれる人に物を継ぐ」がイベントのコンセプト
「つぐもの市」という名前には、使用しなくなった物たちを次に使ってくれる人に販売し、継いでいくというコンセプトが込められています。

新品を購入するのではなく、これまで誰かに大切にされてきた物に再び光を当てる場として企画された蚤の市です。

主催者の公式サイトによると、「使用しなくなった物たちを次に使ってくれる人に販売し継いでいく」という考え方が、出店者・来場者の双方に共有された催しとのことです。
サステナブルな消費行動が注目されている近年の流れにも沿ったイベント内容となっています。
古着・古本・植物・地物野菜などジャンルを超えた品揃え
つぐもの市で販売される品物は、以下のとおり多岐にわたります。
- 古着
- 古本
- 植物
- 地物野菜
- 食器
- 珈琲
- お菓子
- その他いろいろ
衣類や本といった蚤の市の定番アイテムに加え、植物や地物野菜、食器など、暮らしの中で取り入れやすい品揃えが揃うようです。
会場では珈琲やお菓子も販売される予定で、品物を見て回りながら一休みできる構成となっています。
ajirochayaの公式Instagramでは「その他いろいろ」と告知されており、当日会場に足を運んでみないと出会えないアイテムも多そうです。
第1回つぐもの市のイベントの様子
1年前の2025年5月にajirochayaにて第1回目となる「つぐもの市」が開催されました。

西放射線ユーロードのお店が立ち並ぶところに緑のゆとりある空間が現れるajirochayaが会場です。
読まなくなった本を次の人に読んでもらえるように、つぐもの市に出展し陳列されていました。

また販売されているアイテム以外に、無料で配布されているものもありました。

他の人は使わなくなったものでも、ある人にも欲しいものもあるので、ぜひそうした配布アイテムもチェックがおすすめです。
つぐもの市では、使われなくなったものを人から人へ継いでいくことがコンセプトですが、そこに人と人との交流も生まれていました。

こうした地域イベントを通して、地域の人々が交流するコミュニティを形成する役割も、つぐもの市は担っています。
支払いは現金のみ・エコバッグ持参が推奨
来場時の注意事項として、主催者からは以下の点が案内されています。
- お支払い方法は現金のみとなっています。
- エコバッグの持参が推奨されています。
- つぐもの市では、品物の返品・交換はできません。
キャッシュレス決済には対応していないため、来場前に十分な現金を用意しておく必要があります。
蚤の市の特性上、品物の状態を確認したうえでの購入が前提となっており、購入後の返品や交換は受け付けられない点に注意が必要です。
気になる品物があった場合は、その場でじっくり確認したうえで購入を決めるのがおすすめです。
車・自転車で来場する場合は近隣のコインパーキング等を利用
会場のajirochayaには、来場者専用の駐車場や駐輪場は用意されていません。
車で来場する場合は、近くのコインパーキングを利用する必要があります。
自転車で来場する場合も、近隣の駐輪場の利用が案内されています。
JR線「八王子駅」北口から西放射線ユーロード方面に徒歩8分の場所にあるため、電車での来場も便利です。
イベント当日は11:00から18:00までの開催となっており、午後遅めの時間帯まで品物を見て回ることができます。
まとめ
今回、八王子市横山町の「ajirochaya」で「第2回 つぐもの市」が2026年6月7日(日)に開催されることを紹介しました。
使用しなくなった物を次の使い手に継いでいくというコンセプトの蚤の市で、古着・古本・植物・地物野菜・食器・珈琲・お菓子などが販売されます。
支払いは現金のみで、エコバッグの持参が推奨されているため、来場前に準備しておきましょう。
気になる方は、6月7日(日)にJR八王子駅北口から徒歩8分のajirochayaへ足を運んでみてください。


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