多摩センター駅にある商業施設「クロスガーデン多摩」が、2026年12月31日(木)をもって営業を終了することが明らかになりました。
2008年より営業してきたクロスガーデン多摩の施設内では、営業終了のお知らせが掲示されています。
UR都市機構との約20年にわたる定期借地契約の満了に伴う閉館のようです。
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クロスガーデン多摩が2026年12月31日(木)で閉館
多摩センター駅にある商業施設「クロスガーデン多摩」が、2026年12月31日(木)をもって閉館することが分かりました。

クロスガーデン多摩は多摩センター駅が最寄りで、多摩中央公園の隣にある2008年に開業した商業施設です。
クロスガーデン多摩の施設内で、営業終了を知らせるお知らせが掲示されています。

これまで契約期間の終了が近いと言われてきましたが、今回具体的な営業終了日が明らかになった形です。
2008年の開業から約18年で、多摩センターの商業施設が一つ姿を消すことになります。
UR都市機構との約20年の定期借地契約が満了
クロスガーデン多摩は、UR都市機構(旧都市再生機構)との定期借地契約を結んで建てられた施設です。
まもなく契約期間が終了するとされており、今回の営業終了もこの契約満了を背景としたものとみられます。

解体工事は2027年から開始され、2028年4月に工事が終了する予定とのことです。
2008年の開業からの期間を踏まえると、約20年の契約が満了することになります。
ネオスポーツキッズや服のタカハシは閉店・移転を発表済み
閉館の話が出るなかで、施設内のテナントはすでに動きを見せています。
衣料品の服のタカハシや体操教室のネオスポーツキッズは閉店や移転を発表しています。




ネオスポーツキッズは多摩センターを閉店し、永山に教室を移転する理由について公式サイトでもクロスガーデン多摩自体の営業終了を上げていました。
さらに、リユースショップのトレファクスタイルも、2026年8月でクロスガーデン多摩での営業を終了し、ぐりーんうぉーく多摩への移転を発表しました。

またファンタジーキッズリゾートも11月上旬に閉店することを発表しました。
営業終了の日が近づくにつれ、各テナントの動向が明らかになってきています。
西松屋など残るテナントの動向に注目
クロスガーデン多摩には、このほかにもさまざまなテナントが入っています。
クレーンゲームの「多摩の国」や西松屋などが営業しています。

これらのテナントが、施設がクローズする12月31日(木)までにどのような動向を示すのか注目が集まります。
移転や閉店の続報が入り次第、あらためて紹介したいと思います。
まとめ
今回、多摩センターの商業施設「クロスガーデン多摩」が2026年12月31日(木)をもって営業を終了することを紹介しました。
UR都市機構との約20年の定期借地契約の満了に伴う閉館で、解体工事は2027年から2028年4月にかけて行われる予定です。
ネオスポーツキッズや服のタカハシ、トレファクスタイルなどはすでに閉店・移転を発表しています。
西松屋やファンタジーキッズリゾートなど残るテナントの動向にも、引き続き注目していきたいところです。




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