2026年6月上旬に横浜家系ラーメン「壱角家(いちかくや)」がココリア多摩センターに、オープンします。
3月26日(木)に閉店した「ちゃーしゅーや武蔵」の跡地に同じくラーメン屋の壱角家・ココリア多摩センター店が出店し、フードコートに新しい家系ラーメン店が誕生予定です。
ココリア多摩センターに壱角家が6月上旬開店
多摩センター駅前の商業施設「ココリア多摩センター」に、ラーメン店「壱角家(いちかくや)」が2026年6月上旬にオープン予定です。

具体的なオープン日は現時点で公表されていませんが、店舗の準備が進んでいるとのことです。
ココリア多摩センターは、京王・小田急・多摩モノレールの多摩センター駅から直結する商業施設で、地下1階にはフードコートが設けられています。

多摩センターには複数の商業施設がありますが、その中でもココリア多摩センターは最もテナント数が多く、フードコートやレストラン街もあって人気の施設です。
壱角家は豚骨醤油ベースの横浜家系ラーメン専門店
「壱角家」は、関東圏を中心に多店舗展開する横浜家系ラーメンの専門店です。
横浜家系ラーメンとは、豚骨と醤油を合わせた濃厚なスープに太いストレート麺を組み合わせ、ほうれん草・チャーシュー・海苔をトッピングするのが定番のラーメンスタイルです。
壱角家ではスープの濃さや麺の硬さ、油の量を好みに応じてカスタマイズできるのが特徴で、ライスや海苔の無料サービスを実施している店舗もあります。
濃厚な家系ラーメンをリーズナブルな価格で楽しめる点で人気を集めており、ラーメンファンを中心に幅広い層から支持されています。
多摩センター店は商業施設のフードコート内出店となるため、家族連れや学生でも気軽に利用できる店舗となりそうです。
壱角家の公式HPにもお店情報が掲載
壱角家ココリア多摩センター店の出店情報は、すでに壱角家の公式ホームページの店舗情報ページに掲載されています。

イメージ図には裏手にパン屋「麻布十番モンタボー」が描かれているのが確認できます。
そのため、ココリア多摩センター地下1階フードコートのレイアウトと一致しているため、出店場所は確定しているとみて間違いなさそうです。

「学生ラーメン」「お子様ラーメン」「中華そば」「つけ麺」などのメニューラインナップも店頭サインで紹介されており、フードコートならではの幅広い客層を意識した品揃えとなっています。
出店場所は3/26閉店のちゃーしゅーや武蔵跡地
壱角家ココリア多摩センター店の出店場所は、2026年3月26日(木)に閉店した「ちゃーしゅーや武蔵 FCココリア多摩センター店」の跡地です。

ちゃーしゅーや武蔵は、2021年7月のオープン以来、ラーメンが690円(税込)、つけ麺が大盛り無料で790円(税込)と、コストパフォーマンスの高さで人気を集めていたフードコートのラーメン店でした。

突然の閉店で看板や設備が一斉に撤去された経緯については、【閉店】ココリア多摩センター「ちゃーしゅーや武蔵」が3/26クローズ!コスパ抜群ラーメン屋でも紹介しています。

同じラーメン屋という業種のため、ちゃーしゅーや武蔵の什器や設備が居抜きで利用可能です。
油そば総本店とすためしのコラボ店舗でコラボメニューも
壱角家ココリア多摩センター店は、ラーメン店としての営業に加えて「油そば 総本店」と「すためし どんどん」とのコラボ店舗となる予定です。
店舗イメージ図には壱角家の看板に加え、「油そば 総本店」「すためし どんどん」「醤油壱郎」などの看板が描かれており、複数ブランドが同居する複合フードコート店舗の形となります。

これにより、家系ラーメンだけでなく、油そばやすためし丼といったメニューも一店舗で楽しむことができる構成です。
各ブランドのメニューを組み合わせたコラボメニューの提供も予定されており、複数ブランドの強みを活かした独自メニューが味わえます。
1店舗で多彩な選択肢が用意されるため、幅広い好みのお客様に対応できるフードコートにふさわしい業態となります。
まとめ
今回、ココリア多摩センターの地下1階フードコートに横浜家系ラーメン「壱角家」が2026年6月上旬にオープン予定であることを紹介しました。
出店場所は2026年3月26日(木)に閉店した「ちゃーしゅーや武蔵」の跡地で、すでに公式HPにも店舗情報が掲載されています。
油そば総本店やすためしどんどんとのコラボ店舗となり、家系ラーメンに加えて油そばやすためし丼などのメニューも提供される予定です。
横浜家系ラーメンが好きな人は壱角家・ココリア多摩センター店が開店したら足を運んでみてください。


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