南大沢中郷公園で「南大沢めだかフェス」が9/19〜21開催!メダカ専門店56店が集結

2026年9月19日(土)から21日(月・祝)までの3連休、南大沢中郷公園で「第2回南大沢めだかフェス」が開催され、めだかすくいや金魚・エビの販売、さらにはミニブタとの触れ合いやキッチンカー、大道芸も イベント情報
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2026年9月19日(土)から21日(月・祝)までの3連休、南大沢中郷公園で「第2回南大沢めだかフェス」が開催されます。

メダカ専門店56店が日替わりで出店し、めだかすくいや金魚・エビの販売も行われます。

今回はミニブタとのふれあいや神奈川県産の新鮮野菜の販売、キッチンカー、大道芸も加わった内容です。

雨天決行のため、天候にかかわらず3日間開催される予定です。

第2回南大沢めだかフェスの開催概要

南大沢中郷公園で開催される「第2回南大沢めだかフェス」の概要は以下の通りです。

  • イベント名: 第2回 南大沢めだかフェス(告知物には「第6回 動物ふれあいフェスバル」「めだかマルシェ in 南大沢中郷公園」とも記載)
  • 開催日: 2026年9月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)
  • 時間: 10:00〜16:00
  • 場所: 南大沢中郷公園(東京都八王子市南大沢2-26)
  • アクセス: 京王相模原線・南大沢駅からすぐ
  • 雨天時: 雨天決行
  • 出店内容: メダカ・金魚・エビの販売、めだかすくい、飼育用品、カブトムシ・クワガタ
  • 体験企画: 動物ふれあい、演技披露、譲渡会、ハンドメイド・ワークショップ
  • その他: キッチンカー・屋台、農産品の販売、大道芸
  • 主催: 動物ふれあいフェスバル運営委員会、特定非営利活動法人自然は寺子屋、特定非営利活動法人八王子中高齢者センター
  • 後援: 八王子市、八王子市教育委員会、八王子市観光コンベンション協会、八王子商工会議所、八王子市社会福祉協議会
  • 公式SNS: nao_medaka(Instagram)

第二回南大沢めだかフェスのめだかフェスの出店ロゴ一覧とイベント概要のポスター

南大沢めだかフェスは今回で2回目の開催となります。

告知物には「第6回 動物ふれあいフェスバル」の名称も併記されており、動物とのふれあい企画とメダカの出店が組み合わさったイベントです。

会場の南大沢中郷公園は南大沢駅の駅前にあるため、買い物や食事とあわせて立ち寄りやすい立地となっています。

メダカ専門店56店が日替わりで出店!めだかすくいも

今回の中心となる企画が、メダカ専門店の出店です。

告知物によると、56店以上が日替わりで出店し、1日あたり20〜30店ほどが並ぶ予定とのことです。

メダカの販売に加え、金魚やエビの販売、飼育用品の取り扱いもあります。

「珍しいメダカも来るよ!」と記載されており、品種改良が進んだ個体も並ぶようです。

また飼育のプロがアドバイスを行うとされているため、これから飼い始めたい方も相談しながら選べます。

子どもが楽しめる「めだかすくい」も用意され、カブトムシやクワガタの取り扱いも予定されています。

ミニブタとのふれあいや動物の譲渡会も実施

「動物ふれあいフェスバル」の名を冠しているとおり、動物との交流企画も行われます。

主催者によると、今回はミニブタとのふれあいが用意されるとのことです。

告知物には動物ふれあいのほか、演技披露と譲渡会も記載されています。

主催には特定非営利活動法人自然は寺子屋などが名を連ね、協力団体には一般社団法人日本動物愛護協会も含まれています。

キッチンカーや神奈川県産の新鮮野菜、大道芸も登場

会場にはキッチンカーや屋台が多数出店します。

主催者によると、農産品の販売として神奈川県産の新鮮野菜が並ぶとのことです。

協力団体には農地所有適格法人である株式会社天の恵が入っており、農産品の出店を担うとみられます。

さらにハンドメイド作品の販売やワークショップ、大道芸のパフォーマンスも予定されています。

メダカを見て回るだけでなく、食事や買い物、パフォーマンス鑑賞まで楽しめる構成です。

第1回は南大沢マルシェの企画として駅前で開催

第1回の南大沢めだかフェスは、2026年のゴールデンウィークに「南大沢めだかマルシェ」として開催されました。

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当時は南大沢駅前のペデストリアンデッキを会場に、南大沢マルシェのテーマ企画という形で実施されています。

今回は南大沢マルシェとは別のイベントとして、新たにNPO法人などとの共同開催となりました。

会場も駅前のペデストリアンデッキから、南大沢中郷公園へと変わっています。

熊本地震の被災地に向けた緊急募金も実施

会場では「緊急募金」の受付も行われます。

告知物には「令和8年熊本地震災害」で被災した方々への支援として、「平穏な日常に感謝し、相互援助の心を支援金として届けます」と記載されています。

メダカや動物を楽しむ場でありながら、被災地への支援を呼びかける内容にもなっています。

会場は南大沢駅前、駐車場がないため公共交通機関で

会場の南大沢中郷公園は、京王相模原線・南大沢駅の改札を出てすぐの場所にあります。

なお、南大沢中郷公園には駐車場がありません。

そのため車で向かう場合は、三井アウトレットパーク多摩南大沢など駅周辺の商業施設の駐車場を利用することになります。

公園は階段状の地形で上段に芝生広場が広がっているため、めだかフェスに加えて自然も楽しめるようになっています。

めだかフェスの出店者をまだまだ募集中!

主催者によると、会場にはまだ出店できるスペースが残っているとのことです。

そのため現在、南大沢めだかフェスに出店する事業者や個人を募集しています。

メダカや金魚の販売に加え、キッチンカーや屋台、ハンドメイド作品、ワークショップなど幅広い内容の出店が並ぶイベントです。

出店を希望する場合の問い合わせ先は、主催者のnao_medaka 様のインスタグラムにDMでご連絡ください。

出店料や申し込みの締め切り、出店可能な業種などの詳しい条件は、主催者へ直接確認してください。

残りのスペースには限りがあるため、検討している方は早めの問い合わせが安心でしょう。

まとめ

今回、南大沢中郷公園で「第2回南大沢めだかフェス」が2026年9月19日(土)から21日(月・祝)まで開催されることを紹介しました。

メダカ専門店56店が日替わりで出店し、めだかすくいや金魚・エビの販売、飼育のプロによるアドバイスも受けられます。

ミニブタとのふれあいや譲渡会、キッチンカー、神奈川県産の新鮮野菜の販売、大道芸と、メダカ以外の企画も充実した内容です。

雨天決行で3連休に開催されるため、ぜひ9月19日(土)から21日(月・祝)は南大沢中郷公園に足を運んでみてください。

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