町田市小山ヶ丘の「天然酵母の蒸しパン屋 しのぱん 町田多摩境店」が、2026年9月6日(日)をもって閉店します。
公式Instagramによると、閉店当日は18:00まで、なくなり次第終了とのことです。
店頭では9月6日まで休まず営業すると案内されており、1号店である府中店での営業は続く予定です。
しのぱん町田多摩境店が2026年9月6日(日)に閉店
「天然酵母の蒸しパン屋 しのぱん 町田多摩境店」(東京都町田市小山ヶ丘5-42-21 サンハイムシマ101)は、2026年9月6日(日)をもって営業を終了します。

店舗は京王相模原線多摩境駅から多摩境通りを進んで徒歩約20分の小山ヶ丘5丁目、セブンイレブン町田小山ヶ丘4丁目店の斜向かいにあります。
しのぱん町田多摩境店の公式Instagramでは、「2026年9月6日(日)をもって閉店致します」と案内されています。
閉店当日は18:00まで営業し、商品がなくなり次第終了となるとのことです。
北海道産小麦と天然酵母の蒸しパンを扱う2号店
しのぱんは、北海道産の小麦と天然酵母、十勝産の甜菜糖を使った蒸しパンを扱う専門店です。

公式サイトによると、生地には卵・油・乳製品を使わず、甘い系から惣菜系まで複数の蒸しパンを並べているとのことです。
町田多摩境店の店内に常時30種類以上が並び、店頭に3台分の駐車スペースもありました。
店頭の営業時間案内では、平日は11:00~18:00、土日祝は09:00~18:00で、不定休、なくなり次第閉店という営業スタイルでした。
2024年7月オープンの2号店、理由は新たな事業への集中
しのぱんは北海道東川町で営業したのち、2019年5月に東京都府中市へ移転したお店です。

町田多摩境店は2号店として、2024年7月5日(金)にオープンし、約2年営業してきました。
公式Instagramによると、閉店の理由は後ろ向きなものではなく、新たな事業へ力を集中させるための判断だと説明されています。
多摩境店の営業は終える一方、しのぱんは府中店(東京都府中市若松町1-22-2)で営業を続けるとのことです。
9月は休まず営業、ポイントカードはスタンプ1個10円引き
店頭の木枠掲示には、「9月は閉店の9/6まで休まず営業致します」と書かれた案内が掲出されていました。

閉店に伴いポイントカードは終了し、残ったスタンプは1個につき10円の値引きになるとのことです。
公式Instagramでは設備が整った状態で店舗を引き継ぐ希望者を募集しており、問い合わせはInstagramのDMと案内されています。
まとめ
今回、町田市小山ヶ丘の「天然酵母の蒸しパン屋 しのぱん 町田多摩境店」が2026年9月6日(日)に閉店することを紹介しました。
北海道東川町から府中へ移ったしのぱんの2号店として、2024年7月から約2年営業してきた店舗です。
9月は6日まで休まず営業し、ポイントカードの残スタンプは1個につき10円引き、閉店当日は18:00までなくなり次第終了となります。
多摩境店を利用してきた方は、9月6日(日)の閉店前に足を運んでみてください。
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