八王子市生涯学習センター南大沢分館で2026年11月5日(木)、12日(木)、19日(木)、市民自由講座「昭和史 激動の時代をふりかえる〜松本清張を手がかりにして」が全3回で開催されます。
昭和100年にあたるいま、松本清張の作品を手がかりに激動と復興の昭和を振り返る講座です。
受講料は600円で、申し込みの締め切りは10月13日(火)必着です。
「昭和史」の市民自由講座の開催概要
八王子市生涯学習センター南大沢分館で実施される「昭和史 激動の時代をふりかえる〜松本清張を手がかりにして」の開催概要は以下のとおりです。
- 講座名: 市民自由講座「昭和史 激動の時代をふりかえる〜松本清張を手がかりにして」
- 日時: 2026年11月5日(木)、12日(木)、19日(木) 14:00~16:00(全3回)
- 会場: 八王子市生涯学習センター南大沢分館 視聴覚室
- 講師: 成田龍一さん(日本女子大学名誉教授)
- 対象: どなたでも
- 費用: 600円(受講料)
- 定員: 60名
- 公式サイト: 生涯学習センター南大沢分館の講座など|八王子市公式ホームページ

応募多数の場合は市内在住者を優先して抽選となり、定員に満たない場合は申込期限の翌日以降、先着順で受け付けられるとのことです。
会場の生涯学習センター南大沢分館(東京都八王子市南大沢2-27)は、京王相模原線南大沢駅から徒歩約3分の「フレスコ南大沢」公共棟2階にあります。
昭和100年に松本清張の作品から激動の昭和を振り返る
今回の講座は、昭和元年から100年となる2026年に、作家・松本清張(まつもと・せいちょう)の作品を手がかりとして、戦争・占領・高度成長の時代を振り返る内容となっています。

主催の生涯学習センター南大沢分館の案内では、「昭和100年にあたるいま、激動と復興の昭和という時代を松本清張の作品とともに振り返ってみましょう」と記載されています。
講師を務めるのは、日本女子大学名誉教授の成田龍一(なりた・りゅういち)さんです。
成田さんの専門は日本近現代史と都市社会史で、『大正デモクラシー』や『近現代日本史と歴史学』などの著書があります。
戦争・占領・高度成長を扱う全3回の講座
チラシによると、講座は次の3部で構成されます。
第1部は「松本清張が描いた『昭和史』—戦争・占領・高度成長の政治と社会」で、清張が作品に描いた昭和の政治と社会を扱います。
第2部は「『占領』の傷跡と記憶—『日本の黒い霧』の世界」で、占領期を題材にしたノンフィクション『日本の黒い霧』を手がかりにします。
第3部は「高度成長のもとでの日本社会—あらたな『欲望』のはじまり」で、経済成長期に現れた社会の変化を取り上げるとのことです。
各回は木曜日の14:00~16:00で、11月5日(木)、12日(木)、19日(木)の日程です。
申し込みは往復はがきまたはメールで10/13必着
申し込みは往復はがきまたはメールで受け付けられています。
講座名「昭和史」と氏名(ふりがな)、年代、住所、電話番号を記入の上、10月13日(火)必着で以下の申込先まで送付してください。
往復はがきの場合は、返信面の宛名も記入する必要があります。
- 往復はがき:〒192-0364 八王子市南大沢2-27 フレスコ南大沢 公共棟2階 生涯学習センター南大沢分館
- メール:kouza-minami@city.hachioji.tokyo.jp
問い合わせは、生涯学習センター南大沢分館(電話:042-679-2208、FAX:042-679-2218)までです。
まとめ
今回、生涯学習センター南大沢分館で市民自由講座「昭和史 激動の時代をふりかえる〜松本清張を手がかりにして」が2026年11月5日(木)から19日(木)まで全3回で開催されることを紹介しました。
戦争・占領・高度成長をテーマに、松本清張の作品を手がかりとして昭和を振り返る内容となっています。
対象はどなたでも、定員60名、受講料は600円で、会場は南大沢駅前のフレスコ南大沢公共棟2階です。
参加を希望する方は、10月13日(火)必着で往復はがきまたはメールから申し込んでみてください。



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