「中東の争いはいつまで続くのか」南大沢で10/16に国際理解講座!申込は9/25まで

八王子市生涯学習センター南大沢分館で2026年10月16日(金)、国際理解講座「中東の争いはいつまで続くのか〜日本のエネルギー安全保障を考える」が開催 未分類
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八王子市生涯学習センター南大沢分館で2026年10月16日(金)、国際理解講座「中東の争いはいつまで続くのか〜日本のエネルギー安全保障を考える」が開催されます。

中東情勢の専門家を講師に迎え、争いが絶えない中東地域の背景と日本のエネルギー安全保障について学べる講座です。

受講料は200円で、申し込みの締め切りは9月25日(金)必着となっています。

中東情勢の専門家が「日本のとるべき道」を解説

八王子市生涯学習センター南大沢分館のお知らせよると、日本が多くのエネルギー資源を依存している中東地域について、「なぜ中東では争いが絶えないのか」「いつまで続くのか」「そして日本のとるべき道は?」という視点から専門家の話を聞ける講座とのことです。

2026年10月16日(金)午前10時から南大沢駅前のフレスコ南大沢で開催される国際理解講座「中東の争いはいつまで続くのか〜日本のエネルギー安全保障を考える」の講座の詳細や申し込み方法、締め切りの告知用ポスター

講師を務めるのは、拓殖大学海外事情研究所准教授の野村明史(のむら・あきふみ)さんです。

野村さんはサウジアラビアの国立キングサウード大学を卒業した中東情勢・イスラーム政治学の専門家で、テレビやウェブメディアなどでも中東情勢の解説を数多く行っています。

原油価格やエネルギー問題は毎日の生活にも直結するテーマだけに、ニュースの背景を深く理解する良い機会になりそうです。

講座の開催概要

講座の開催概要は以下のとおりです。

  • 講座名:国際理解講座「中東の争いはいつまで続くのか〜日本のエネルギー安全保障を考える」
  • 日時:2026年10月16日(金)午前10時〜正午
  • 会場:八王子市生涯学習センター南大沢分館 視聴覚室
  • 講師:野村明史さん(拓殖大学海外事情研究所准教授)
  • 対象:どなたでも
  • 費用:200円(受講料)
  • 定員:60名

応募多数の場合は市内在住者を優先して抽選となり、定員に満たない場合は申込期限の翌日以降、先着順で受け付けられるとのことです。

会場の生涯学習センター南大沢分館は、京王相模原線南大沢駅から徒歩約3分の「フレスコ南大沢」公共棟2階にあります。

申し込みは往復はがきまたはメールで9/25必着

申し込みは往復はがきまたはメールで受け付けられています。

「中東」と氏名(ふりがな)、年代、住所、電話番号(往復はがきの場合は返信面宛名も)を記入の上、9月25日(金)必着で以下の申込先まで送付してください。

  • 往復はがき:〒192-0364 八王子市南大沢2-27 フレスコ南大沢 公共棟2階 生涯学習センター南大沢分館
  • メール:kouza-minami@city.hachioji.tokyo.jp

問い合わせは、生涯学習センター南大沢分館(電話:042-679-2208)まで。

まとめ

国際理解講座「中東の争いはいつまで続くのか〜日本のエネルギー安全保障を考える」は、2026年10月16日(金)午前10時から南大沢駅前のフレスコ南大沢で開催されます。

連日ニュースで報じられる中東情勢を、専門家の解説でじっくり学べる貴重な機会です。

受講料は200円と参加しやすい設定なので、気になる方は9月25日(金)までに申し込んでみてはいかがでしょうか。

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