2026年11月10日(火)と17日(火)に八王子市生涯学習センター南大沢分館で市民自由講座「鎌倉幕府と文学~武士社会の人間関係と日常を垣間見る」が全2回で開催されます。
実践女子大学准教授の久保貴子さんを講師に、鎌倉時代の文学から武士社会の人間関係と日常を解説する内容です。
受講料は400円で、申し込みの締め切りは10月19日(月)必着です。
「鎌倉幕府と文学」市民自由講座の概要
生涯学習センター南大沢分館で開催される「鎌倉幕府と文学~武士社会の人間関係と日常を垣間見る」の市民自由講座の開催概要は以下のとおりです。
- 講座名: 市民自由講座「鎌倉幕府と文学~武士社会の人間関係と日常を垣間見る」
- 日時: 2026年11月10日(火)、17日(火) 14:00~16:00(全2回)
- 会場: 八王子市生涯学習センター南大沢分館 視聴覚室
- 講師: 久保貴子さん(実践女子大学准教授)
- 対象: どなたでも
- 費用: 400円(受講料)
- 定員: 60名
- 公式サイト: 市民自由講座「鎌倉幕府と文学~武士社会の人間関係と日常を垣間見る」|八王子市公式ホームページ

応募多数の場合は市内在住者を優先して抽選となり、定員に満たない場合は申込期限の翌日以降、先着順で受け付けられるとのことです。
会場の生涯学習センター南大沢分館(東京都八王子市南大沢2-27)は、京王相模原線南大沢駅から徒歩約3分の「フレスコ南大沢」公共棟2階にあります。
鎌倉時代の文学から武士社会の人間関係と日常を読み解く
八王子市公式ホームページによると、鎌倉幕府の成立は日本の社会だけでなく文学の姿をも大きく変えたと説明されています。

市民自由講座「鎌倉幕府と文学~武士社会の人間関係と日常を垣間見る」の案内では、武士たちがどのような価値観をもち、どのように日々を生きていたのかを文学作品から探る講座だとされています。
講師を務めるのは、実践女子大学准教授の久保貴子(くぼ・たかこ)さんです。
久保さんは同学の下田歌子記念女性総合研究所の専任研究員で、専門は下田歌子を中心とする女子教育と、日本の中古・中世の文学です。
チラシに載った講師コメントでは、「鎌倉武士の価値観や人間関係を、文学作品から鮮やかに読み解く入門講座です。武家社会の核心に迫ります。」と記されています。
『平家物語』と『十六夜日記』を題材にする全2回
八王子市公式ホームページとチラシによると、講座は次の2回で構成されます。
第1回は「武家社会の成立と心性(心の枠組み)を探る」で、題材は『平家物語』や『吾妻鏡』、初期の軍記物などです。
案内では、これらを手がかりに武士社会の精神構造と人間関係のあり方を読み解くとされています。
第2回は「武家社会の日常と生活文化を探る」で、題材は『十六夜日記』『徒然草』などです。
多様な作品を読みながら、鎌倉時代の生活文化を社会史的に読み解く内容となっています。
各回は火曜日の14:00~16:00で、11月10日(火)と17日(火)の日程です。
申し込みは往復はがきまたはメールで10/19必着
申し込みは往復はがきまたはメールで受け付けられています。
講座名「鎌倉幕府と文学」と氏名(ふりがな)、年代、住所、電話番号を記入の上、10月19日(月)必着で以下の申込先まで送付してください。
往復はがきの場合は、返信面の宛名も記入する必要があります。
- 往復はがき:〒192-0364 八王子市南大沢2-27 フレスコ南大沢 公共棟2階 生涯学習センター南大沢分館
- メール:kouza-minami@city.hachioji.tokyo.jp
問い合わせは、生涯学習センター南大沢分館(電話:042-679-2208、FAX:042-679-2218)までです。
まとめ
今回、生涯学習センター南大沢分館で市民自由講座「鎌倉幕府と文学~武士社会の人間関係と日常を垣間見る」が2026年11月10日(火)と17日(火)に全2回で開催されることを紹介しました。
第1回は『平家物語』と『吾妻鏡』、第2回は『十六夜日記』と『徒然草』を手がかりに、武士社会の心性と日常を読み解く内容です。
対象はどなたでも、定員60名、受講料は400円で、会場は南大沢駅前のフレスコ南大沢公共棟2階です。
参加を希望する方は、10月19日(月)必着で往復はがきまたはメールから申し込んでみてください。


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