2026年2月28日(土)に南大沢駅前のパオレふれあい広場にて「南大沢アプリ(仮称)β版に触れてみる会」が開催されます。
南大沢スマートシティ協議会が開発中の、地域情報などをまとめた新しいアプリをいち早く体験できるイベントです。
事前申し込み不要で誰でも気軽に参加できます。
南大沢アプリβ版の体験イベントが2/28に開催
2026年2月28日(土)の10時から16時まで、南大沢駅前で「南大沢アプリ(仮称)β版に触れてみる会」が開催されます。

このイベントは、南大沢スマートシティ協議会が主催する「南大沢スマートシティ共創ラボ(2025年度第2回)」の一環として実施されます。
事前の申し込みなどは不要で参加無料なので、南大沢駅前周辺に用事があった際にふらっと立ち寄ることができます。
開発中の新しいシステムに地域住民が直接触れることができる体験型のイベントです。
会場は南大沢駅前のパオレふれあい広場
イベントの会場となるのは、京王相模原線の南大沢駅改札を出てすぐ右側にある商業ビル「パオレ」のふれあい広場です。

駅前のペデストリアンデッキに直結した屋外のオープンスペースであるため、駅周辺を行き交う多くの人の目に留まる場所での開催となります。
荒天時は屋外の広場ではなく、パオレの5階フロアに場所を移して実施されることがポスターに明記されています。
雨が降った場合でもパオレ内の5階スペースで、南大沢アプリの体験可能です。
地域情報を一元化する「南大沢アプリ」とは
今回体験できる「南大沢アプリ(仮称)」は、南大沢スマートシティ協議会が現在開発を進めているスマートフォン向けのアプリケーションです。
このアプリの目的は、南大沢の地域情報や様々なスマートサービスを一つの画面で一元的に提供することです。
現在はまだ正式リリース前の「β版(試作版)」という位置づけであり、一般に広く公開される前の開発段階のものを特別に触ることができる貴重な機会です。
実際にアプリを操作してもらい、住民からの生のフィードバックを得ることで、より使いやすい正式版の完成を目指しています。
スマートシティ化が進む南大沢の新たな取り組み
南大沢地区では、近年スマートシティ化に向けた様々なプロジェクトが進行しています。
先日も駅前ロータリーで人が乗れる自動配送ロボット「LOMBY(ロンビー)」の試乗体験イベントが告知されるなど、新しい技術を街に組み込む社会実証が活発に行われています。
今回の「南大沢アプリ」も、そうした南大沢スマートシティプロジェクトにおけるソフトウェア面での重要な取り組みと言えます。
モビリティなどのハード面と、このアプリのような情報基盤が連携することで、南大沢での暮らしがより便利にアップデートされていくことが期待されます。
まとめ
2026年2月28日に南大沢駅前のパオレふれあい広場にて「南大沢アプリ(仮称)β版に触れてみる会」が開催されます。
南大沢スマートシティ協議会が開発中の、地域情報やサービスを一元化するアプリの試作版を体験できるイベントです。
事前申し込み不要で来場自由となっており、荒天時はパオレ5階で実施されます。
南大沢エリアのスマートシティ化に向けた新しい取り組みをいち早く体験できる機会です。


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