2026年10月4日(日)に放送がスタートした日本テレビ系の秋ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」の第1話に、八王子市別所の長池公園と長池見附橋が登場しました。
主人公の津倉勇一(福士蒼汰)とヒロインの高木紗奈(志田彩良)が出会うシーンが、長池公園の姿池で撮影されています。
第1話の33分ごろと40分ごろから、長池見附橋を背にした池のほとりの場面が放送されました。
※ユキ様より今回のロケ地の情報提供いただきました。ありがとうございました!
2026年秋の日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
「ハイド&シーク 0秒前の彼女」は、2026年10月4日(日)から日本テレビ系の日曜ドラマ枠で毎週22:30に放送されているドラマです。

主演は福士蒼汰(ふくし・そうた)さんで、ヒロインを志田彩良(しだ・さら)さん、政治団体のリーダーをSixTONESの田中樹さんが演じています。
原作はミステリー作家・今村昌弘さんが書き下ろした小説『0秒前の彼女』です。
爆弾事件で最愛の恋人・高木紗奈を失い、事件の首謀者として国家に追われる身となったフリージャーナリストの津倉勇一が、死んだはずの紗奈からの電話をきっかけに真実を追う逃走劇です。
キャストやあらすじは、日本テレビの公式サイトで紹介されています。
第1話の津倉と紗奈の出会いのシーンが長池公園で撮影
「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第1話では、津倉勇一(福士蒼汰)と高木紗奈(志田彩良)が出会うシーンの舞台に長池公園が使われました。
主人公の津倉が長池公園で宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読んでいたところ、いきなり紗奈から「来てください。」と呼びかけられます。

日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第1話より引用
呼ばれた紗奈に導かれて進むと、姿池にバトミントンのシャトルを落として泣いてしまっている子どもがいました。
最初は津倉がラケットで取ろうとするも、シャトルまで届かず苦戦していました。
そこで、姿池に浮かんだシャトルを紗奈がバドミントンのラケットで取ろうと手を伸ばします。

日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第1話より引用
長池見附橋のアーチの下、姿池のほとりで、池に身を乗り出す紗奈の手を、津倉が支える場面です。
石段の上では、女の子とその母親とみられる女性が、池に浮かぶシャトルの行方を見守っています。
主人公の津倉が姿池に落ちる印象的なシーン
出会いのシーンで特に印象的なのが、主人公の津倉勇一が姿池に落ちてしまう場面です。
先ほどの高木紗奈が頑張ってシャトルにラケットを伸ばしたところ、伸ばしすぎてバランスを崩してしまいます。
津倉は紗奈が姿池に落ちてしまわないように、ヒロインを庇って福士蒼汰さんが姿池に落ちてしまいました。

日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第1話より引用
このあと姿池に落ち、福士蒼汰さんが水浸しになってしまうシーンは、ぜひTverなど見逃し配信でご覧ください。
レンガ造りの長池見附橋と芝生の斜面を背景に、逃走劇のシリアスな展開とは対照的な、穏やかな出会いの場面として描かれています。
長池見附橋の上から姿池を見下ろすカットも
「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第1話では、長池見附橋そのものも映像に登場しました。

日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第1話より引用
姿池のほとりのベンチで津倉が本を読むシーンでは、青空の下に長池見附橋のアーチが大きく映し出されています。

日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第1話より引用
長池見附橋の親柱越しに、姿池と芝生の斜面、周辺のマンションを見下ろすカットも放送されました。
地元の方なら、橋の上からの眺めで長池公園だとすぐに分かる場面です。
長池公園は数々のドラマのロケ地として人気
長池見附橋は、大正時代に四谷に架けられた「旧四谷見附橋」を長池公園に移設・復元した橋で、2026年には土木学会の選奨土木遺産にも認定されました。

クラシックな雰囲気のアーチ橋と姿池は、これまでも多くのドラマや映像作品のロケ地として使われてきました。
2026年春には、TBSのドラマ「時すでにおスシ!?」の第1話にも長池公園と長池見附橋が登場しています。

長池公園は八王子市別所にあり、京王相模原線の南大沢駅や京王堀之内駅からバスで行くことができます。
まとめ
今回、日本テレビ系の秋ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」の第1話に、長池公園と長池見附橋がロケ地として登場したことを紹介しました。
主人公の津倉(福士蒼汰)とヒロインの紗奈(志田彩良)が出会うシーンが、長池見附橋の下の姿池で撮影されています。
第1話の33分ごろと40分ごろからの場面で、津倉が池に落ちる印象的なシーンもありました。
見逃した方は、TVerの「ハイド&シーク 0秒前の彼女」配信で長池公園の場面をチェックしてみてください。


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