【開店】多摩境ナップス跡地に「オリーブの丘」が出店!2026年末オープン見込み

町田市小山ヶ丘の多摩境通りにあるナップス跡地に、イタリアンレストラン「オリーブの丘」が2026年度冬にオープンすることが判明 南大沢近隣
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町田市小山ヶ丘の多摩境通りにあるナップス跡地に、イタリアンレストラン「オリーブの丘」がオープンすることが判明しました。

現地の工事のお知らせから、オリーブの丘ができることが確認できました。

工事期間の掲示情報から、2026年12月から2027年1月ごろのオープンが見込まれます。

多摩境通りのナップス跡地にオリーブの丘が出店

多摩境通り沿いのナップス跡地に掲示された工事のお知らせから、イタリア食堂「オリーブの丘」が出店することが確認できました。

多摩境通り沿いのナップス跡地に掲示された工事のお知らせから、イタリア食堂「オリーブの丘」が出店することが確認

ナップス跡地には飲食店ができるとの情報がありましたが、とうとう何のレストランかが明らかになりました。

2026年7月25日(土)にオリーブの丘・町田小山ヶ丘店(仮称)の出店予定地を訪ねたところ、工事の作業員が土曜日ながら作業しているのを確認

今日7月25日(土)も、現地では工事の作業員の方が作業を行っていました。

ゼンショーグループの低価格イタリアンレストラン

イタリア食堂「オリーブの丘」は、すき家やはま寿司を手がけるゼンショーホールディングスのグループ会社が運営するイタリアンレストランです。

イタリア食堂「オリーブの丘」は、すき家やはま寿司を手がけるゼンショーホールディングスのグループ会社が運営するイタリアンレストラン

本場イタリアの食材にこだわり、ピッツァは注文を受けてから生地を伸ばして焼き上げ、パスタはアルデンテの茹で加減で提供するのが特徴です。

パスタやピッツァが500〜600円台からと手頃な価格帯で、サイゼリヤに並ぶ低価格イタリアンとして注目されているチェーンです。

関東を中心に約60店舗を展開しており、積極的な出店が続いています(オリーブの丘公式サイト)。

出店場所はナップス多摩境店などがあった跡地

町田市小山ヶ丘にできるオリーブの丘の出店場所は、バイク用品店「ナップス多摩境店」や飲食店「つけ麺まるや」などが出店していた跡地です。

町田市小山ヶ丘にできるオリーブの丘の出店場所は、バイク用品店「ナップス多摩境店」や飲食店「つけ麺まるや」などが出店していた跡地

建物は2023年度に解体され、当初は療養病床180床の病院予定地として東京都に新設計画が申請されていました。

しかし、市内医療機関からの反対などによって計画半ばで新設計画の申請が辞退され、以降は未利用地となっていました。

その後、跡地が2つの区画に分けられて、多摩境通りに面した区画が工事予定となっていましたが、オリーブの丘が出店することがお知らせされました。

ナップス跡地の奥側(北側)では、大和ハウスが老人ホームを建設中

なお、ナップス跡地の奥側(北側)では、大和ハウスが老人ホームを建設中です。

オープンは2026年12月〜2027年1月ごろの見込み

多摩境のオリーブの丘の気になるオープン時期ですが、工事期間の掲示情報から2026年12月から2027年1月ごろのオープンが見込まれます。

多摩境のオリーブの丘の気になるオープン時期ですが、工事期間の掲示情報から2026年12月から2027年1月ごろのオープン見込み

多摩境エリアには飲食店が立ち並んでいますが、低価格帯のイタリアンレストランが新たに加わることになります。

南大沢エリアからも車でアクセスしやすい立地のため、家族での外食の選択肢が増えそうです。

多摩境に新たなイタリアンレストラン「オリーブの丘」が誕生するのが楽しみです。

まとめ

今回、多摩境通りのナップス跡地にイタリアンレストラン「オリーブの丘」が出店することを紹介しました。

オリーブの丘はゼンショーグループの低価格イタリアンで、注文後に生地から作るピッツァや500円台からのパスタが特徴です。

病院の新設計画辞退後に未利用地となっていた跡地に、2026年12月〜2027年1月ごろのオープンが見込まれます。

今後の工事の進捗やオープン日の発表に注目していきたいと思います。

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