八王子市小中学生向け「プログラミングコンテストMIRAI 802」が9/1応募開始

八王子市の小中学生を対象とした「プログラミングコンテストMIRAI 802(第6回 U-16プログラミングコンテスト八王子大会)」の応募が、2026年9月1日(火)から開始 イベント情報
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八王子市の小中学生を対象とした「プログラミングコンテストMIRAI 802(第6回 U-16プログラミングコンテスト八王子大会)」の応募が、2026年9月1日(火)から始まります。

本選は2026年12月13日(日)に東京たま未来メッセで開催される予定で、副賞総額は170万円相当となっています。

プログラミングコンテストMIRAI 802の開催概要

八王子市で開催される「プログラミングコンテストMIRAI 802」のイベント概要は以下の通りです。

  • 大会名: プログラミングコンテストMIRAI 802(第6回 U-16プログラミングコンテスト八王子大会)
  • 応募期間: 2026年9月1日(火)~10月16日(金)
  • 本選出場者発表: 2026年11月20日(金)
  • 本選日時: 2026年12月13日(日) 9:00~17:00
  • 会場: 東京たま未来メッセ(東京都八王子市明神町3-19-2)
  • 対象: 小学校・中学校・義務教育学校に在籍している児童・生徒
  • 主催: U16プログラミングコンテスト八王子大会実行委員会
  • 共催: 一般社団法人 八王子デジタル教育支援協議会
  • 公式サイト: U16プログラミングコンテスト八王子大会

八王子市で開催される「プログラミングコンテストMIRAI 802」のイベント概要を記載した募集ポスター画像

2026年5月12日の発表で、これまでの「U-16プログラミングコンテスト八王子大会」から「プログラミングコンテストMIRAI 802」へとリニューアルされました。

「あなたの一歩が、未来を創る」をキャッチコピーに、子どもたちの自由な発想と創造力を競う大会です。

八王子の小中学生が論理的思考力を競う第6回大会

プログラミングコンテストMIRAI 802は、八王子市の小中学生が日頃の学習成果を活かし、情報通信技術(ICT)を使って論理的思考力や創造性、問題解決能力を競う大会です。

今年で第6回目を迎える、八王子発の小中学生向けプログラミングコンテストとなります。

既存の概念にとらわれない、児童・生徒ならではの独創的なアイデアを形にして披露することが期待されています。

初心者でも参加が可能なため、これまでにプログラミングに触れた経験が少ない子どもにとっても、新しい挑戦の場として活用できる内容です。

U13部門は「ゲーム・アニメ・STEAM」の3テーマを新設!

第6回大会から、U13部門に新たに「ゲーム」「アニメ」「STEAM」の3つのテーマが設定されました。

U13部門は小学生と義務教育学校前期課程の児童が対象で、いずれもプログラミング言語はScratch(スクラッチ)を使用します。

3つのテーマの内容は以下の通りです。

  • ゲーム部門: 楽しめるゲーム作品を募集
  • アニメ部門: アニメーション作品を募集
  • STEAM部門: 科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・芸術(Art)・数学(Mathematics)の要素を含む作品を募集

1作品で複数部門への応募はできない仕組みとなっており、自分の得意分野や興味に合わせてテーマを選ぶことができます。

「楽しいゲーム」「学習や生活に役立つもの」「八王子の良さをアピールするもの」「世界中の大人に考えてほしいこと」など、自由なアイデアを形にして応募することが推奨されています。

U16部門は言語・テーマ自由!中学生中心に小学生も応募可能

U16部門は中学生と義務教育学校後期課程の生徒が対象です。

プログラミング言語や開発環境に制限はなく、自由な言語で作品を制作できる仕様となっています。

U16部門には小学生も応募可能ですが、U13部門との同時応募はできません。

予選は書類審査となり、作品紹介のスライド内容が重要視されるとのことです。

本選では作品紹介とデモンストレーションを行うため、完成度の高い作品が求められます。

副賞総額170万円!市長賞や教育長賞など豪華賞品

第6回大会の副賞総額は170万円相当と豪華な内容です。

昨年度(第5回大会)の副賞実績では、市長賞や教育長賞などの上位賞のほか、参加者全員に行き渡る「未来賞」も用意されていました。

  • 市長賞(U13・U16各1人): WindowsノートPC
  • 教育長賞(U13・U16各1人): iPad
  • 会頭賞(U13・U16各1人): 50,000円分のAmazonクーポン
  • 技術賞(U13・U16各1人): Windowsタブレット
  • 学校賞(市内小学校3校): 大型モニター
  • 金賞・銀賞・銅賞: Amazonクーポンや図書券
  • 未来賞(U13・U16合わせて1061人): 大会名入りボールペン

参加すれば何らかの形で記念品が手に入る仕組みになっており、応募のしやすさにもつながりそうです。

第6回大会の副賞詳細はまだ発表されておらず、公式サイトで順次公開される見込みとなっています。

応募スケジュールと本選会場の東京たま未来メッセ

応募の流れは以下のスケジュールで進行します。

  • 2026年9月1日(火): 応募開始
  • 2026年10月16日(金): 応募締切
  • 2026年10月17日(土)〜11月19日(木): 予選審査(U16部門のみ書類審査)
  • 2026年11月20日(金): 本選出場者発表(事前登録メール・公式サイトにて通知)
  • 2026年12月13日(日): 本選

本選の会場となる「東京たま未来メッセ」は、JR八王子駅から徒歩圏内にある八王子市の大型多目的施設です。

南大沢からは京王線で北野駅経由、もしくはJR横浜線・京王相模原線を乗り継いでアクセスできる場所にあります。

現時点では公式サイトの応募フォームは準備中の状態となっており、応募開始の9月1日(火)に向けて順次公開される予定です。

応募や詳細情報はU-16プログラミングコンテスト八王子大会 公式サイトで確認できます。

まとめ

今回、八王子市の小中学生を対象としたプログラミングコンテスト「MIRAI 802」が2026年9月1日(火)から応募開始となることを紹介しました。

U13部門は「ゲーム」「アニメ」「STEAM」の3テーマが新設され、U16部門は言語自由で作品制作ができます。

副賞総額170万円相当の豪華賞品が用意され、参加者には記念品の「未来賞」も贈呈される予定です。

八王子の子どもたちの挑戦の場として、興味のある方はぜひ公式サイトで詳細をご確認ください。

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