多摩境通り沿いのバイク用品ナップス跡地で、イタリア食堂「オリーブの丘」の看板が出現しました。
敷地内ではレストランの建物も出来上がってきており、外壁には「オリーブの丘」の文字も確認できます。
多摩境通り沿いに「オリーブの丘」の看板が出現
2026年7月に多摩境の「オリーブの丘」の出店ニュースをお伝えしていました。

それから3ヶ月経過した10月に多摩境通り沿いのラ・オハナ近くにあるナップス跡地に行ってみると、現地に大きな動きがありました。
敷地の多摩境通り沿いに、「イタリア食堂 オリーブの丘」の真新しい看板が出現していました。

高い位置に掲げられた看板は、多摩境通りを走る車からもよく目立ちます。
看板の下には「IN」と矢印が入った入口の案内看板も設置されていました。
レストランの建物が立ち上がり外壁に「オリーブの丘」の文字
敷地内では、レストランの建物も立ち上がっていました。

建物はまだ足場とネットに囲まれていますが、ネット越しに外壁の「オリーブの丘」の文字が確認できました。

別の面の外壁には、「OLIVE HILL」の英字も入っていました。

7月の時点では工事のお知らせが掲示されていただけでしたが、オリーブの丘らしい建物の姿が見えてきました。
工事期間は12月中旬まで、開店日は未発表
現地を訪れた際も、オープンに向けて絶賛工事中でした。

現場の労災保険関係成立票によると、工事の期間は12月中旬までとなっていました。
現時点で正式な開店日は発表されていませんが、着々とオープンへ向けた形が整いつつあります。
なお、ナップス跡地の奥側では、大和ハウスによる老人ホームの建設も進められています。
多摩境エリアにイタリアンのお店が続々
イタリア食堂「オリーブの丘」は、ゼンショーグループが運営するイタリアンレストランです。

注文を受けてから生地を伸ばして焼き上げるピッツァや、手頃な価格のパスタが特徴です。
近くの町田街道沿いには、10月30日(金)にイタリアンレストラン「ペルティカ多摩境店」のオープンも控えています。


多摩境エリアに、イタリアンを楽しめるお店が続々と増えていきそうです。
まとめ
多摩境通り沿いのナップス跡地で、イタリア食堂「オリーブの丘」の看板と建物が出現しました。
外壁には「オリーブの丘」の文字が入り、工事の期間は12月中旬までとなっています。
正式な開店日は未発表ですが、2026年12月から2027年1月ぐらいが見込まれます。
さらに町田街道沿いには10月30日(金)にペルティカ多摩境店もオープンします。
オリーブの丘の具体的な開店日など、今後の続報も分かり次第お届けします。


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