2026年10月16日(金)~10月31日(土)、南大沢市民センターの展示コーナーで、写真家のしみずことみさんによる写真展「由木に受け継がれる『祈り』」が開催されています。
入場は無料で、由木地域の神社や祭礼の写真を、解説と取材記事のQRコードとともに見られます。
しみずことみ写真展「由木に受け継がれる祈り」の開催概要
気まぐれ史跡写真と南大沢アプリの案内によると、しみずことみ写真展「由木に受け継がれる『祈り』」の概要は以下のとおりです。

気まぐれ史跡写真より
- イベント名: 由木に受け継がれる「祈り」写真展(しみずことみ写真展)
- 開催期間: 2026年10月16日(金)~10月31日(土)
- 場所: 南大沢市民センター 展示コーナー(東京都八王子市南大沢2-27 フレスコ南大沢公共棟3階)
- 時間: 9:00~21:30(南大沢市民センターの開館時間。最終日の10月31日(土)は16:00まで)
- アクセス: 京王相模原線南大沢駅から徒歩約5分
- 内容・特記事項: 入場無料、予約不要。会期中の10月26日(月)は第4月曜日のため休館
- 公式サイト: 由木に受け継がれる「祈り」写真展|気まぐれ史跡写真
- 公式SNS: Instagram(@atelier_mosso)
展示コーナーは市民センターの入口にあり、雨の日でも写真展を見られます。
由木の神社や祭礼の写真に解説と取材記事のQRコード
写真展「由木に受け継がれる『祈り』」では、南大沢をはじめ由木地域の神社や寺院、お祭り、神事の記録が並びます。
華やかな祭礼だけでなく、神事の前の静かな時間や、地域の人が手を合わせる姿もテーマです。
気まぐれ史跡写真の案内では、各写真に解説を付け、QRコードから取材記事も読めるとのことです。
写真だけでは伝わりにくい、その場所の歴史や人々の想いもあわせて見られます。

気まぐれ史跡写真より
南大沢駅前の用事のついでに、入口の展示コーナーへ立ち寄ってみてください。
由木を拠点に記録する写真家しみずことみさん
展示しているのは、由木地域を拠点に活動する写真家のしみずことみさんです。
しみずさんは1983年に茨城県で生まれ、2007年に独立し、ウェブサイト「気まぐれ史跡写真」で地域の歴史や自然、暮らしを記録しています。
2024年11月には、佐藤広(さとう・ひろし)さんの著書『続 八王子の民俗』(揺籃社)の表紙写真を担当しました。
南大沢町会の活動に参加するほか、南大沢八幡神社の氏子でもあります。
南大沢駅から徒歩約5分、会期中の休館は10/26
しみずことみ写真展の会場「南大沢市民センター」は、八王子市市民センターの案内によると京王相模原線南大沢駅から徒歩約5分で、フレスコ南大沢公共棟3階です。
駅の改札を出てペデストリアンデッキを進み、中郷公園の前にあるフレスコ南大沢へ向かいます。
同じ公共棟には南大沢文化会館や図書館、生涯学習センター南大沢分館もあり、展示コーナーは市民センターの入口にあります。
市民センターに専用駐車場はなく、フレスコ南大沢地下の市営南大沢駐車場(30分120円、8:00~22:30)を使います。
開館時間は9:00~21:30で、会期中の10月26日(月)は休館、最終日の10月31日(土)は16:00までです。
まとめ
今回、南大沢市民センターの展示コーナーで、しみずことみさんの写真展「由木に受け継がれる『祈り』」が2026年10月16日(金)~10月31日(土)に開催されていることを紹介しました。
由木地域の神社や祭礼の写真を、解説と取材記事のQRコードとともに見られます。
入場は無料で、会場は南大沢駅から徒歩約5分のフレスコ南大沢公共棟3階です。
会期中の10月26日(月)は休館、最終日は16:00までなので、開館の日時を確かめて立ち寄ってみてください。


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