2026年11月21日(土)・22日(日)の11:00~17:00に、南大沢駅向かいのパオレビル前のふれあい広場で「飛騨地域観光物産展」が開催されます。
岐阜県の飛騨地域にある高山市・飛騨市・下呂市・白川村から直送された名物が並びます。
旬の「ジャンボしいたけ」をはじめ、銘酒やブランド米など、都内ではなかなか出会えないご当地の味覚がそろいます。
飛騨地域観光物産展の開催概要
タウンニュース八王子版と南大沢アプリの告知によると、飛騨地域観光物産展の概要は以下のとおりです。
- イベント名: 飛騨地域観光物産展
- 日時: 2026年11月21日(土)・22日(日) 各日11:00~17:00
- 場所: パオレビル前 ふれあい広場(東京都八王子市南大沢2-2)
- アクセス: 京王相模原線「南大沢」駅の改札を出て、駅前の向かい側すぐ
- 内容: 岐阜県飛騨地域(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)の特産品の販売。ジャンボしいたけ、地酒、ブランド米など
- 告知: 南大沢 飛騨の名物がずらり 11月21日・22日 観光物産展|タウンニュース/南大沢アプリ
南大沢アプリには、株式会社電算システムが物産展の告知を投稿しています。
土日の2日間だけの開催なので、週末の買い物のついでに立ち寄れます。

昨年の飛騨地域観光物産展では、パオレのふれあい広場に出店のテントが並び、日本酒の試飲なども行われました。
肉厚で人気の「ジャンボしいたけ」が目玉
飛騨地域観光物産展の目玉は、肉厚で人気の「ジャンボしいたけ」です。

株式会社電算システムの南大沢アプリ投稿より
告知では、飛騨高山の橋場農園が菌床栽培した生しいたけが紹介されています。
ちょうど旬を迎える時期の開催で、焼いたり鍋に入れたりと、秋冬の食卓で使いやすい食材です。
商品の数には限りがあると思われるので、目当ての品があれば早めの時間に出かけるのがよさそうです。
飛騨の銘酒やブランド米もそろう
飛騨地域観光物産展では、ジャンボしいたけのほかに、飛騨の銘酒やブランド米も販売されます。
昨年の物産展では、飛騨市の地酒や、下呂市の大粒で甘みの濃いブランド米「龍の瞳(りゅうのひとみ)」が並びました。
多摩ニュータウン開発センターによると、昨年は産地直送の地酒の試飲も好評だったとのことです。
年末年始に向けて、飛騨の地酒やお米をまとめて買える機会になりそうです。
会場は南大沢駅向かいのパオレ前ふれあい広場
会場のふれあい広場は、南大沢駅の向かいにある商業ビル「パオレ」の1階前に広がる屋外のスペースです。

南大沢駅の改札を出るとすぐの場所にあり、イトーヨーカドー南大沢店や三井アウトレットパーク多摩南大沢への行き帰りにも立ち寄れます。
ふれあい広場では、音楽イベントやライブなども開かれています。
昨年12月に続く南大沢での飛騨の物産展
飛騨地域観光物産展は、南大沢ではこれまでも開かれてきた催しです。
昨年は2025年12月13日(土)・14日(日)に、パオレのふれあい広場で4回目の飛騨地域観光物産展が開かれました。
昨年は、パオレのふれあい広場に加えて南大沢駅前の遊歩道にもテントが並び、飛騨地域のいろいろな自治体や企業が出店しました。

遊歩道には、白川村や飛騨市など自治体ごとのブースが設けられていました。

昨年は重ね捺しのスタンプラリーが行われ、各ブースでスタンプを押してもらうと、豪華賞品が当たる抽選に参加できました。
組紐やさるぼぼを作るワークショップも同時に開かれています。
今年もスタンプラリーなどが行われるかは、まだ発表されていません。
2025年12月のイベントまとめでも、飛騨地域観光物産展を紹介しています。

まとめ
今回、南大沢駅向かいのパオレ前ふれあい広場で「飛騨地域観光物産展」が2026年11月21日(土)・22日(日)に開催されることを紹介しました。
岐阜県の高山市・飛騨市・下呂市・白川村から直送されたジャンボしいたけや銘酒、ブランド米が並びます。
時間は両日とも11:00~17:00で、南大沢駅を出てすぐの会場です。
飛騨の秋の味覚を味わいに、週末の南大沢駅前へ足を運んでみてください。



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