2026年11月4日(水)の夜、南大沢のカフェ「しょこら亭」の向かいにある歩道で倒木が起き、パトカーや消防車が出動しました。
雨がひどく降った日で、倒れた木が歩道を塞いでしまっていたとのことです。
夜が明けたあと、倒れた木は歩道の端に寄せられていました。
※本記事は、しょこら亭様より情報提供いただきました。ありがとうございます。
しょこら亭の向かいの歩道で11月4日夜に倒木
倒木が起きたのは、カフェ「しょこら亭」(東京都八王子市南大沢2-18-6)の向かいにある、南大沢3丁目側の歩道です。

しょこら亭は南大沢駅から歩いて5分ほどの場所にあり、サイエンスカフェや野菜の販売会などのイベントも開かれているカフェです。
しょこら亭の方によると、11月4日(水)の夜に倒れた木が歩道を塞いでしまっていたとのことです。
歩道の奥は木々が茂る斜面になっていて、石積みの低い塀の上に生け垣が続いています。
雨のひどい夜にパトカーや消防車が出動
11月4日(水)は雨がひどく降った日で、倒木の現場にはパトカーや消防車が出動しました。

歩道沿いの車道にはパトカーと消防の車両が並び、雨の中で対応が行われました。

夜明け後には倒れた木が歩道の端に寄せられる
夜が明けたあと、しょこら亭の方が現地を訪ねたところ、倒れた木は歩道の端に寄せられていたとのことです。

石積みの塀の下に、倒れた木の長い幹と枝が数本まとめて置かれ、歩道は通れるようになっていました。
夜明け後の時点では寄せられた木が現地に残っていたので、通る際は足元に注意してください。
8月のBigA近くの倒木より大きな今回の倒木
同じ南大沢3丁目では、2026年8月13日(木)にも、「BigA(ビッグ・エー)八王子南大沢店」近くの遊歩道で倒木が起きています。

8月の倒木は、遊歩道沿いの街路樹2本ほどが上部で折れ、砕けた木片が遊歩道に散らばるものでした。
今回のしょこら亭向かいの倒木は、倒れた木が歩道を塞ぎ、パトカーや消防車が出動するほどの、8月よりも大きな倒木でした。
8月のBigA近くの倒木については、南大沢通信の過去記事でも紹介しています。

大雨や台風のあとは倒木に注意を
8月のBigA近くの倒木も、台風15号のあとの大雨や強風に見舞われたあとに起きていました。
今回の倒木も雨のひどい日に起きており、南大沢3丁目では大雨のあとに倒木が続いています。
雨で地面がゆるんだり、枝や幹が水を含んで重くなったりすると、木が倒れやすくなります。
南大沢は街路樹や斜面の樹木が多いまちなので、大雨の日やその翌日に歩道や遊歩道を通る際は、頭上や足元に注意してください。
倒れた木や折れた枝を見つけたときは、近づかずに、警察や八王子市に知らせるようにしましょう。
まとめ
今回、2026年11月4日(水)の夜に、しょこら亭の向かいにある南大沢3丁目側の歩道で倒木が起きたことを紹介しました。
雨がひどく降った夜で、倒れた木が歩道を塞ぎ、パトカーや消防車が出動しました。
8月のBigA近くの倒木よりも大きく、どちらも大雨のあとに起きています。
雨の日やその翌日は、街路樹や斜面の木の近くを通る際に、頭上と足元に気をつけてください。



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