2026年8月14日(金)、南大沢3丁目の「BigA(ビッグエー)八王子南大沢店」近くの遊歩道で、街路樹の一部が倒木しているのが確認されました。
南大沢通信のInstagramにフォロワーから「8月13日に木が倒れた」との情報が寄せられ、現地を訪ねたところ、幹が折れて砕けた木が残っていました。
台風15号やその後の大雨や強風の影響で折れたものとみられます。
ビッグ・エー近くの遊歩道で街路樹の一部が倒木
倒木が確認されたのは、南大沢3丁目にあるスーパー「ビッグ・エー八王子南大沢店」(東京都八王子市南大沢3-9)近くの遊歩道です。

灰色のレンガ敷きの遊歩道があり、低いブロック塀の内側に街路樹や生垣が植えられています。
南大沢駅からは徒歩13分ほど、バスなら「九反甫公園」停留所から徒歩約4分の場所です。
買い物客や近隣住民が日常的に通る道だけに、倒木の影響は通行の安全にも関わります。
現地では幹が折れ、砕けた木片が散乱
現地を訪ねたところ、遊歩道沿いの街路樹のうち、中央付近の2本ほどが上部で折れている様子が確認できました。

残った幹の先端はギザギザに裂けており、きれいに切断された形跡はありませんでした。
Instagramで情報提供されたフォロワーの方は、ちょうど倒木が発生したタイミングに見舞われたとのことでした。

舗装面には、明るい褐色の木片や樹皮が散らばっていました。
強風で幹が折れたあと、破片が遊歩道側に落ちたものとみられます。
台風15号が過ぎた後の大雨と強風の影響と推測
倒木の背景には、8月中旬に接近した台風15号の影響があるとみられます。
台風15号は2026年8月11日ごろに上陸し、12日には熱帯低気圧に変わったと報じられています。
このタイミングで南大沢周辺も大雨と強い風に見舞われました。
その後も湿った空気の影響で関東では大気が不安定となり、八王子市でも大雨が観測されていました。
台風によって樹木が弱まったところに強風が重なり、幹が折れた可能性が高いと考えられます。
遊歩道の通行時は頭上と足元に注意を
倒木があった遊歩道は、ビッグ・エーへの買い物や住宅地への移動で使われる通路です。
近隣は団地やマンションなど多くの集合住宅があり、そうした方々が行き交っています。
折れた幹が残っているほか、砕けた木片が舗装面に散らばっている状態でした。
通行の際は、頭上の枝や足元の破片に十分注意する必要があります。
台風通過後も不安定な天候が続いていたため、ほかの街路樹でも同様の被害がないか、周囲の状況を確認しながら歩くのがよさそうです。
まとめ
今回、南大沢3丁目のビッグ・エー八王子南大沢店近くの遊歩道で、街路樹の一部が倒木していることを紹介しました。
現地では幹の上部が折れ、砕けた木片が遊歩道に散らばっていました。
8月中旬の台風15号による大雨や強風の影響で折れたものとみられます。
付近を通る際は頭上と足元に注意し、安全に通行してください。


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