多摩センターの商業施設「クロスガーデン多摩」2階にある中華料理店「北京料理 方庄(ほうしょう)」が、2026年11月15日(日)をもって閉店します。
店頭には閉店のお知らせが貼り出されています。
2008年のクロスガーデン多摩の開業時から約18年続いたお店で、12月31日(木)の施設の営業終了に先立つ閉店とみられます。
北京料理 方庄が2026年11月15日(日)で閉店
「北京料理 方庄」は、クロスガーデン多摩(東京都多摩市落合2-33)の2階にある中華料理店です。

赤地に金文字で「北京料理 方庄」と掲げた看板が目印で、入口の上には「各種宴会」「お持ち帰りお弁当」の案内が並んでいます。

北京料理 方庄の店頭の掲示より
入口の閉店のお知らせでは、「当店は、11月15日(日)をもって閉店いたします。」と案内しています。
あわせて「クロスガーデン多摩OPEN以降、長きに渡り、多くのお客様にご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。」と、これまでの利用客への感謝をつづっています。
店頭の営業時間のお知らせによると、営業時間は11:00~15:30(L.O.15:00)と17:00~22:00(L.O.21:30)です。
食べログによると木曜日が定休日のようなので、最終週は11月12日(木)を避けて出かけるのがよさそうです。
クロスガーデン多摩の開業時から約18年続いた北京料理店
北京料理 方庄は、2008年にクロスガーデン多摩が開業したときから営業してきたお店です。

閉店のお知らせにも「クロスガーデン多摩OPEN以降」とあり、施設とともに約18年の歩みを重ねてきました。
クロスガーデン多摩の店舗紹介では、「北京ダックや鉄鍋ギョーザを始め本格的な中国北京料理を味わうことが出来ます」と紹介されています。
府中駅の近くにも同じ名前の「北京料理 方庄」があり、こちらも鉄鍋餃子が名物として親しまれています。
口コミサイトでは、ボリュームのあるランチや、鉄板で出てくる餃子を挙げる声が多く見られます。
ランチ定食や540円からのお持ち帰り弁当も
北京料理 方庄は、昼はランチ定食、夜は一品料理とお酒を楽しめる「麺飯居酒」のお店として営業してきました。

入口の横にはランチメニューのパネルが並び、店頭の黒板では「マーボー豆腐丼 540円(税込)」を案内しています。
お持ち帰り専用の「本格中華のお弁当」は、麻婆豆腐丼や回鍋肉丼、鶏唐揚げ丼、五目野菜丼が540円です。
回鍋肉弁当やニラレバ弁当、酢豚弁当、青椒肉絲弁当、エビチリ弁当などは740円で販売されています。
食べログによると50席のテーブル席があり、20人~50人の貸切にも対応していたようで、宴会でも利用されてきました。
クロスガーデン多摩は12/31で営業終了、セリアも同じ11/15に閉店
北京料理 方庄が入居するクロスガーデン多摩は、2026年12月31日(木)をもって営業を終了する予定です。
クロスガーデン多摩の閉館については、南大沢通信の過去記事でも紹介しています。

同じ11月15日(日)には、クロスガーデン多摩のセリアも閉店します。

館内では、モスバーガーや西松屋などがすでに閉店しており、施設の閉館に向けてテナントの営業終了が続いています。
まとめ
今回、クロスガーデン多摩2階の中華料理店「北京料理 方庄」が2026年11月15日(日)に閉店することを紹介しました。
2008年のクロスガーデン多摩の開業時から約18年、鉄鍋餃子などの北京料理やランチ定食、お持ち帰り弁当で親しまれてきたお店です。
クロスガーデン多摩自体も12月31日(木)で営業を終了する予定です。
方庄の餃子や定食を食べ納めしたい方は、11月15日(日)までに足を運んでみてください。


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