2026年6月23日(火)に、八王子市松木の多摩ニュータウン通り沿いにある牛めしチェーン「松屋 多摩ニュータウン店」が、とんかつ専門店「松のや」を併設した店舗としてリニューアルオープンします。
改装工事に伴い2026年6月8日(月)15:00をもって一時閉店し、約15日間の休業に入っています。
リニューアル後は、牛めしの松屋に加えてとんかつメニューも楽しめる併設店舗へと生まれ変わります。
松屋 多摩ニュータウン店が6月23日(火)にリニューアルオープン
松屋フーズの店舗案内によると、「松屋 多摩ニュータウン店(松のや併設)」(東京都八王子市松木33-3)が、2026年6月23日(火)10:00にリニューアルオープンします。

松屋・多摩ニュータウン店は、これに先立つ2026年6月8日(月)15:00より一時閉店し、店舗改装工事のための休業に入っていました。
休業期間は約15日間で、改装工事を終えた6月23日(火)から営業を再開する予定です。

リニューアルオープンに際して、牛丼の松屋に加え、とんかつの松のやが併設される店舗に生まれ変わります。
場所は京王堀之内駅が最寄りの多摩ニュータウン通り沿い
松屋 多摩ニュータウン店があるのは、八王子市松木の多摩ニュータウン通りに面した立地です。

最寄り駅は京王相模原線の京王堀之内駅で、駐車場があるので車でも立ち寄りやすいロードサイド型の店舗となっています。
多摩ニュータウン通り沿いには飲食チェーンが点在しており、南大沢・京王堀之内エリアの住民にとっても松屋は牛丼が食べられるファストフードとして利用されています。
「松のや」は松屋フーズが展開するとんかつ専門ブランド
今回併設される「松のや」は、牛めしの松屋と同じ松屋フーズが展開するとんかつ専門ブランドです。

2001年に前身となる業態がオープンした後、とんかつ事業として再編され、近年は出店ペースを早めています。
松屋フーズの第2の核ブランドとして成長しており、2025年4月には500店舗を達成、2026年3月時点では600店舗を超えているとのことです。
ロースかつ定食やとんかつをはじめ、各種揚げ物の定食を手頃な価格で提供しているのが特徴です。
牛めしと揚げ物の両方が楽しめる「併設店舗」とは
松屋と松のやの「併設店舗」とは、牛めしの「松屋」ととんかつの「松のや」という2つのブランドを1つの店舗で展開する業態のことです。

店内では松屋の牛めしや定食に加えて、松のやのとんかつメニューも注文できるようになります。
松屋フーズは、既存店舗のスペースや設備を有効活用しながら多彩なメニューを提供できる点を併設店舗のメリットとしているようです。
東洋経済オンラインの報道によると、松屋と松のやを合わせた店舗のうち、併設店は2024年6月時点で386店舗まで増加しているとのことです。

既存の松屋単独店から併設店舗へ業態変更するケースも多く、今回の多摩ニュータウン店のリニューアルもその流れに沿ったものとみられます。
まとめ
今回、八王子市松木の松屋 多摩ニュータウン店が、松のやを併設した店舗として2026年6月23日(火)にリニューアルオープンすることを紹介しました。
同店は6月8日(月)15:00に一時閉店し、約15日間の改装工事を経て営業を再開します。
リニューアル後は、牛めしの松屋に加えてとんかつ専門店「松のや」のメニューも楽しめる併設店舗となります。
京王堀之内駅が最寄りの多摩ニュータウン通り沿いにあるので、リニューアル後にぜひ足を運んでみてください。


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