2026年7月16日(木)から、京王バスの空港連絡バス「調布〜成田空港線」が「南大沢駅」「京王多摩センター駅」まで延伸して運行されます。
これにより、これまで運休していた南大沢・多摩センターから成田空港へ向かう空港連絡バスが、調布線の延伸という形で利用できるようになります。
「調布〜成田空港線」が南大沢・京王多摩センターまで延伸
京王バス株式会社は、空港連絡バス「調布〜成田空港線」の一部の便が、2026年7月16日(木)から「南大沢駅」「京王多摩センター駅」まで延伸すると発表しました。

お客様からの要望および利用実態を踏まえた経路変更とのことです。
南大沢・京王多摩センターと成田空港を結ぶ「南大沢・京王多摩センター〜成田空港線」はこれまで運休していましたが、今回の調布線の延伸により、再び南大沢から成田空港へ向かうバスが運行されることになりました。

これにより、多摩センターから朝の成田空港へダイレクトにアクセスできるようになり、空港までスムーズに移動できるようになります。
延伸されるのは朝の成田空港行きと午前の南大沢方面行き
延伸して運行されるのは、成田空港方面行きと南大沢方面行きのそれぞれ1便です。

成田空港方面行きは、南大沢駅を4:20に出発し、京王多摩センター駅(4:40)、調布駅北口(5:30)を経て、成田空港第3ターミナルに7:02、第2ターミナルに7:05、第1ターミナルに7:10に到着します。
南大沢方面行きは、成田空港第3ターミナルを9:35に出発し、第2ターミナル(9:40)、第1ターミナル(9:45)から調布駅(11:35)を経て、京王多摩センター駅に12:20、南大沢駅に12:40に到着します。

早朝の出発便となるため、朝発の便で成田空港から出発する旅行や出張の際に便利な時間設定となっています。
若葉台駅・稲城駅は廃止に
今回の経路変更に伴い、現在停車している若葉台駅・稲城駅は廃止されます。
京王バスは、若葉台駅・稲城駅を利用していた乗客に対し、調布駅北口の利用を案内しています。
これまで若葉台駅・稲城駅から空港連絡バスを利用していた方は、乗車する停留所が変わる点に注意が必要です。
南大沢駅・京王多摩センター駅・西国分寺駅東・府中駅・調布駅北口が、延伸後の主な停車駅となります。
運賃は南大沢・多摩センター〜成田空港が4,200円
南大沢駅・京王多摩センター駅から成田空港(第1〜第3ターミナル)までの運賃は、4,200円です。
ハイウェイバスドットコムでのクレジット決済時は、4,000円となります。
調布駅・府中駅・西国分寺駅東から成田空港までの運賃は4,000円(クレジット決済時3,800円)です。
予約サイトでの事前決済を利用すると、窓口や車内で購入するよりもお得に乗車できる仕組みとなっています。
予約は6月16日(火)から!ハイウェイバスドットコムで受付
延伸便の予約受付は、2026年6月16日(火)午前9時から開始されます。
成田空港行きバスの予約は、インターネットやスマートフォンアプリから24時間予約・決済・変更ができる「ハイウェイバスドットコム」が便利です。
予約後は乗車券の購入(決済)期限があるため、予約の際には注意が必要とのことです。
電話での問い合わせは、京王高速バス予約センター(03-5376-2222、受付9:00〜20:00)で受け付けています。
まとめ
今回、京王バスの空港連絡バス「調布〜成田空港線」が2026年7月16日(木)から南大沢駅・京王多摩センター駅まで延伸されることを紹介しました。
運休していた南大沢・多摩センター〜成田空港のアクセスが、調布線の延伸という形で復活します。
運賃は南大沢・多摩センター〜成田空港が4,200円(クレジット決済時4,000円)で、予約は6月16日(火)午前9時から受け付けられます。
成田空港の利用予定がある方は、南大沢駅・京王多摩センター駅発の空港連絡バスをチェックしてみてください。


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